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大事なことは的中数より利益である
競馬の楽しみの筆頭とはやはり自分で予想して的中させるということでしょう。
それでお金も稼げてしまうのですから気分のいいことです。
小さな掛け金で大きな配当を得たのであればこれはもう最高というしかありません。
競馬ファンにはもちろんお金稼ぎの目的だけではなく、純粋に馬が好きだとか競走馬の走る姿に感動するという楽しみ方をする人もたくさんいますが、やはりお金が増えるに越したことはありません。
しかしお金の事ばかりに思いが偏るあまりに悪徳競馬予想会社に騙されてしまう人も後を絶たないのです。
もちろんこのような予想会社はそうした人に狙いをつけてきます。
競馬は毎週末にレースが開催されますからトータルで利益を得るために長いスパンで考えていく必要があります。
しかし狭い視野で今のことしか見えない人というのは計画的にレースをする事ができず、悪徳予想会社からの甘い言葉に飲まれてしまいます。
競馬で勝とうと思ったらある程度の期間を決めてその中で利益を得る計画を考える必要があります。
しかし誰でも万馬券を夢見ていますし、それを無料情報として得られるのであれば釣られるのもわかります。
競馬ファンの中には実際に化成でいる人は少数ですが存在します。
しかしそのような人達でも勝率は5割に届きません。
競馬というのはレースで何が起こるかわからないのですから5割以上の勝率というのは不可能かもしれません。
しかし勝率が3割だったとしても利益は出せるのですからそのような買い方が賢明です。
ですから競馬予想会社というのも連勝するのは難しいものですから、次は的中する、などという甘い言葉に乗ってしまわないようにする必要があります。
このような会社の餌食にされないためには自分でいつからいつまでという期間を決めてやる事がおすすめです。
その中で低い的中率となっても最終的にプラスになっていれば良い競馬予想会社と言えますし、そうでなければ悪質会社といってよいでしょう。
大事なことは的中数より利益である事を意識していきましょう。
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日本経済の不況と馬主
競馬の世界で最も大きな影響力を持っているのが、競走馬のオーナー、つまり馬主であります。
彼らなくして競馬は成り立たないのですから当然であります。
しかしここのところの日本経済の不況は馬主にも大きな影を落としています。
馬主の大半は、企業の経営者でありますから、不況により競走馬の購入や維持に使えるお金が少なくなっているのです。
かつて有力馬主のひとりであった・関口房朗氏。
フサイチの冠号が有名で、日本ダービーを制覇したフサイチコンコルドやアメリカ3歳路線の頂点・ケンタッキーダービーを制覇したフサイチペガサスらを所有していました。
毎年のように数億円もする超良血統の馬を購入して話題となっていましたが、その関口氏の名前も最近聞かなくなったと思いきや、なんとほぼ破産状態のようであります。
すこし前に競馬にお金を使いすぎて、経営していた人材派遣会社を追放されて、また会社を起業したようなことを聞いたように思いますが、結局この不況で上手くいかなかったのですね。
さてこのように有力な馬主でも、競走馬の頭数を減らしたり、レベルを下げたり、或いは競馬事業から撤退したりといったことが相次いでいます。
これにより馬産界でも大きな影響がありますし、また競馬そのものにも影響が出ると考えられます。
特に同じレースに複数頭の同一馬主所有馬が出走した場合、以前のように資金に余裕がありませんから公正な勝負をするとは思えません。
このあたりの情報はインサイダー情報に類するもので、馬券予想会社が得意とする分野。
今後、予想会社の力がより発揮される時代となっていくでしょう。
・クイーンカップ 2012
クイーンカップ2012年の無料予想・出馬表データ・結果を掲載している競馬予想サイトです。
・京都記念予想
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・共同通信杯 2012
共同通信杯で勝つための情報を載せています。是非、見ていってください!
競馬新聞に記載する事は100%あり得ません
競馬界においての最大の権力者はスポンサーである馬主です。さらに最近では不景気の影響もあり、高額の競走馬を購入してくれる馬主は減少の一途を辿っています。近年でいえばフサイチのオーナーの関口房朗さんの話がよく知られていますね。
もちろんながら、生産者や調教師も継続して競走馬を購入してくれる有力馬主を主体に物事を考えます。有力馬主は何頭もの競走馬を所有している場合が多いですから、もちろんどの競走馬で勝負をするのか?というやり取りも厩舎との間でなされます。ダービースタリオンとは違い、競馬理論を確立するだけでは実際の競馬では勝てないのです。
中でも社台ファミリーは生産界に対して大きな影響力を持っていますから、その意思が大きく反映する事も想像に難くはないでしょう。しかし、こういった情報は俗に内部情報と呼ばれているもので、一般の競馬ファンが接する事はできないものです。現場のトラックマンはこういった情報に精通していますが、競馬新聞に記載する事は100%あり得ません。なぜならこれらはインサイダー情報になるからです。
なぜインサイダー情報を書いてはいけないのか?その答えは、「競馬はフェアなレースである」という前提を覆す危険性を孕んでいるからでしょう。
とはいえ、勘の良い有馬記念2011ファンであれば莫大な賞金の発生する日本競馬が完全に公正に行われているなんて事は信用に足らないと気づいているはずです。ここにこそ競馬予想会社が活躍する場所があるのです。有力馬主発の情報を獲得していると宣伝している競馬予想会社の予想は一見の価値ありです。競馬新聞にはまず100%載っていない情報と考えていいでしょう。とにかく、フリーメールを活用して、そういった情報をチェックしてみる事を推奨します。
競馬ブックは予想を考える際の利点
競馬ブックは予想を考える際の利点は多く、一部番外編をここでは紹介します。それは巻末にある土日の競馬成績表で、これはずっと使い続けることができます。内容は1レースごとの全着順とラップ、投票結果、勝ち馬の血統、騎手のコメント、次走へのメモと、とても多くの事項が載っています。競馬新聞にはこういった記事はありません。、ネット競馬や、YAHOO競馬であってもこれだけのものを一度に見れるところはないです。その中でも次走へのコメントは特に重宝します。レース後の騎手は本音でしゃべっていることが多いので注目してみてください。例として、リーチザクラウンは人気があっても負けていて、有馬記念2011後に武豊がもう少し短い距離ならばといったコメントを残しました。しかし、その後も同じような距離のレースを使われ続けた結果、成績はよくありませんでした。そうです、このコメントをしっかり考慮していれば、予想の際に切ることができるわけです。そしてもうひとつ注目コメントは次は良さそうというときにです。しっかり記憶しておけば間違えなく予想を考えるときには使える要素となります。またレース分析も的確で、メンバーは強かったか、レースは厳しいものだったか、なども詳しく載っています。負けたレースというのを振り返るのは嫌ですが、レース検証からは多くのお宝情報が手に入るのです。競馬新聞だけでなく、競馬ブックもしっかり活用することはお勧めです。
週間競馬ブックは価格650円と決して安いものではない
月曜の朝に販売される週間競馬ブックは価格650円と決して安いものではないと思いますが、競馬ファンには納得の情報が満載です。競馬新聞のみで予想をしている人は、いちど購入してみてください。グラビアには土日の主要なレースの写真とコメントが載っています。このページはカラーパネルやカラープリントとして購入できるサービスもあるので、お気に入りの馬の写真などを迫力の1枚で残しておきたい人にはとてもいいサービスです。次に土日の特別展望と特別登録馬の記事です。そのレースの最終登録馬の馬柱は全てのっていますので、月曜からレースの予想を考えることのです。むろん回避する馬もいるので、枠は未確定であったり、すぐに買い目を出すというわけにはいきませんけど。しかし出走予定馬の馬柱を月曜日から確認できるということは重要です。最終登録馬を確認することは、仮に登録馬が少ないときは、そのレースはフルゲートにならないことが多く、そういったレースでは本命サイドになります。強い馬が何頭かいて、陣営としては勝って賞金を稼ぎにくいと判断した結果参加を見送るなどで数が少なくなるわけです。なのでこういったレースは本命勝負するといいと判断できます。馬券も本命を軸として購入することになると思います。






