Archive for the ‘予想屋の真実’ Category

予想を聞けば競馬の知識も広まる

2011-09-26

大井競馬は正門をくぐるとすぐに小さな屋根が並んでいるのが見えます。それは、南関東競馬の予想屋の人達がいるところです。中央競馬では見れない光景であり、南関東競馬の大井、船橋、川崎、浦和には、そういった競馬場公認の予想屋たちがいるのです。彼ら予想屋をうまく使うことが、南関東競馬で勝率をあげることにつながります。中央競馬はマスコミが情報元の中心です。競馬新聞での予想がほとんどで、他はテレビやグリーンチャンネルといったものです、しかし、南関東競馬は市場が小さいためトラックマンを数多く置けないといった事から、競馬新聞の情報が中央よりも圧倒的に少ないので、彼ら予想屋の情報が欠かせないのです。大井や川崎などの南関東競馬で勝率をあげたいならば、予想屋の情報を聞かずに馬券を買うのは危険です。そこで問題になるのが、どの予想屋を選ぶかということ。初心者のうちは、とにかく人が集まっているところに行くのがベスト。そして1日単位で予想を買うのではなく、1レースごとに聞くのがいいです。そうしているうちに予想屋のスタイルもわかってきます。地方では、砂の具合や蹄鉄の具合をいったところまでしっかりみてくる予想屋が圧倒的に強いです。そのあたりを注意して予想を聞けば、有馬記念の知識も広まることでしょう。

予想家達でも勝率50%はとても困難な目標

2011-09-22

「競馬予想TV」はフジテレビの人気競馬番組です。
競馬予想TVでは多くの予想家が自身で予想を組み立て馬券購入をしているのですが、あれほどの分析力を持つ予想家達でも、勝率50%はとても困難な目標のようです。
勝率50%、簡単に言えば外した次のレースは確実に当てなければいけないという事になります。この困難さは競馬ファンであれば誰でも想像に難くないと思います。勝率50%に達すれば、二回に一回は的中するわけですから、通常の買い目数であれば確実に黒字になるでしょう。
そんな無理に等しい勝率50%を私達は競馬予想会社に要求しがちではないでしょうか?さらには、競馬予想会社であればそれができるはずだとも思ってしまっているのです。
この状況を生み出している原因は、競馬予想会社の過大広告だと私は考えています。的中率はあやふやに、要は何レースの予想をしたのかを明記せず、配当だけに重点をおいた広告が数限りなく行われているのです。当然のように不的中の実績は全くと言っていいほど記載されません。
当然ながら的中しない競馬予想会社は誰も利用しないでしょう。それは確かに大事ではあるのですが、あまりに連戦連勝の印象を強調すると、結果的には自社の首を絞めてしまうのではないでしょうか?
競馬において勝率50%は驚愕の数値です。それをキープできるのであれば確実に黒字が維持できるでしょう。現実的には勝率30%、三回に一回的中するという確率でも、上手に馬券を買えば十分黒字収支にする事ができます。簡単な話、1点勝負であれば三回に一回三百円を上回る配当になれば、それで黒字になるのですから。
連戦連勝しなければ優良競馬予想会社ではない、そんな固定観念を持ってしまうと、自ら優秀な競馬予想会社から離れてしまう状況を作ってしまうのです。現実的には勝率30%以上であれば、優良競馬予想会社と判断するべきなのではないかと私は考えています。

第24回マイルチャンピオンシップ南部杯2011

開催地 東京競馬場

開催日 2011年10月10日

格付け JpnI

1位賞金 4500万円

賞金総額 8530万円

距離 ダート1600m

出走条件 サラブレッド系3歳以上(出走資格も参照)

負担重量 定量(3歳55kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減)

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