Archive for the ‘登録馬のステータス’ Category

登録馬が少ない時は本命傾向が強いレース

2011-09-24

最終登録馬が少ない時は本命傾向が強いレースとなるわけですが、逆に多い場合はどうなるのか。多ければ最終登録馬が降るゲートを越えてしまい、除外馬が出てくるレースになるわけです。しかし騎手欄に騎手が明記してあるのであれば、その馬は出走する意思が強く出走投票を行う可能性が強いです。競馬ブックではそういった馬から想定の予想を載せているのです。この時点での主要馬の分析は、事前情報などがない分、馬本来の力で語られていることが多く、そのレースで主力となりそうな馬の実力を大雑把に確認できます。また1週前の調教時計も仕上がり過程を知るのに便利です。これに当日情報を加えて、予想の精度を一段と高くできるのです。中でも注目はダブル登録馬と想定騎手。騎手は人気騎手が確保できているかはかなりのチェック項目です。また最終登録から騎手が乗り替わっていた場合というのは注意です。それがリーディングレベルの乗り替わりならば尚更。そこには必ず何らかの意図があると思っていいです。以前12R有馬記念2011で1着のボクノタイヨウ号は想定の段階では岩田騎手であったのに、実際にはエアマックールに騎乗予定のルメール騎手に替わっていました。乗り馬の調整によってこのように替わった場合は注意。競馬新聞だけではこういった情報は手に入らないのです。

12R東京ウインタープレミアムで1着

2011-09-19

最終登録馬が多いレースにおける、想定段階とのリーディングレベル騎手の乗り替わりは注意が必要である。なので、土日には競馬新聞と競馬ブックにて想定馬柱を比較して確認をしておきたいです。競馬新聞だけでは予想を立てるには不十分です。最終登録馬が多いときに注意すべきことは、なにも騎手の乗り替わりだけではありません。ダブル登録馬というのも注意です。特に同じような条件が多くなる3競馬場開催のレースは特に注意。陣営としては、同じようなレースであればより勝てるところを走らせたいのは当然です。ダビスタをやっている人ならわかるとおもいますが、自分の馬の適性だけにこだわっていても結果は付いてきません。条件クラスとなればなおさらです。しかし、少し適正とは違っても、相手次第では十分通用します。それはゲームだけでなく実際の競馬には言えること。相手が弱いレースに走らせれば勝率はぐっとあがります。さて、そんなダブル登録馬はどうやって探せばいいか。競馬ブックでは、ダブル登録で有力馬は、来る可能性が少ないレースには「注」と印されています。そして、こっちを選ぶであろうというレースには◎や△が入っています。なおかつコメントもついていたりするので、その経緯がわかります。この情報というのも競馬新聞だけでは手に入りません。こういった情報もぜひチェックしてください。

第24回マイルチャンピオンシップ南部杯2011

開催地 東京競馬場

開催日 2011年10月10日

格付け JpnI

1位賞金 4500万円

賞金総額 8530万円

距離 ダート1600m

出走条件 サラブレッド系3歳以上(出走資格も参照)

負担重量 定量(3歳55kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減)

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